ラブドールとお風呂

ラブドールは性欲を満たすためだけの存在ではありません。当店の多くのお客様から直にお聞きいたしますが、そばに一緒にいて優しく微笑んでいてくれるだけでも心が和む。。。とのお声を多く頂いています。実はラブドールとのセックスよりも、綺麗にお化粧をして華やかな洋服に着替えて記念写真を撮影するなど、そうした彼女と一緒に過ごす何気ない日常に価値を見出すお客様が本当に多いです。そして今回のテーマでもあるラブドールと一緒にお風呂に入浴することも、そんな体験のなかの一つです。もし、あなたがまだ最愛のラブドールと一緒に入浴をしたことがなければ、下記注意事項をご覧いただき、ぜひチャレンジしてみてください!

入浴できないラブドールも存在

あなたの周りに水が苦手な方はいらっしゃいますか?泳げない人が存在するように、ラブドールでも水中に入れない子達がいますので、まず一番初めに入浴可否を確認してください。基本的に、自立機能のあるラブドールは全員入浴することが出来ません。。。足裏にある金具の部分から水が体内に侵入してしまうからです。自立機能を選ぶか?入浴のために自立機能を諦めるか?かなり難しい選択にはなりますが、ラブドールと一緒にお風呂に浸かりたければ自立機能は諦めてください!また、大抵のラブドールはヘッドを首に装着するタイプのため、首元から水が入らないようにご注意が必要です。そのため、完全に水の中に潜ることが出来ないのでこちらもご注意ください。(中にはヘッドとボディーが一体型のタイプも存在しますが、かなり珍しいです。)

お風呂の温度

ラブドールとの入浴は、お湯の温度にも気を付ける必要があります。まず、あなたのラブドールはシリコーン製でしょうか?それともTPE製かご確認ください。シリコンラブドールでしたら、お客様のお好みのお湯温度で一緒にお風呂に入ることが出来ます。シリコンは熱に強くて、高温にも耐えることができるからです。
一方で、あなたのラブドールが柔らかいソフトな肌触りのTPE製でしたら、一緒に入浴する際の水温に注意をする必要があります。TPE製のラブドールは、シリコン製ほど耐熱性が高くなく、熱湯はもちろんですが熱めのお湯も苦手です。35°Cを超える水温は、彼女たちにとって少々熱すぎます。気付いたらTPEのお肌がすべて溶けて、骨格だけになってしまう悲惨な状況もあり得ますので、温度は絶対に気を付けましょう。

ソープや石鹸

TPE製ラブドールのお肌はとてもソフトで繊細でもありますので、安価な工業用洗剤は使わずに一般的に家庭で使われる石鹸やボディーソープを使ってあげてください。あなたが使っている粗いタオルでゴシゴシせずに、手の平で優しく綺麗に洗ってあげてください。爪を立てて、彼女のお肌に傷が付かないように注意をしてください。

シリコンラブドールは、お肌が硬く、刺激性のある石鹸や薬品にわずかに科学反応をするリスクもあります。なので中性石鹸をご使用いただくことをお勧めします。

ラブドールと一緒にお風呂に入るときの注意点に関してお分かり頂けましたでしょうか?もし他にもご不明な点でしたら、ご心配なことがありましたら当店の日本人スタッフまでご遠慮なくお問い合わせください。彼女との入浴は少々ハードルが高いかもしれませんが、日常とはまた違った特別な体験が出来ることをお約束いたします!

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

超お買い得セール品、毎週更新、今すぐチェック